《曲目》

1. Coalescence (Marshall Gilkes) 9:30

2. Oops (Mike Mainieri) 4:52

3. Asian Dream(Makoto Ozone) 5:07

4. Trisense(Eijiro Nakagawa) 14:00

5. Reflects dans I’eau(Claude Debussy) 5:27

6. Rodeo Clown(Eijiro Nakagawa) 5:51

7. Abyssos (Florian Magnus Maier) 6:29

8. Geometric Apple(Toshiyuki Honda) 4:39

9. Slide Monsters Blues 6:01

◇スライド・モンスターズ (SLIDE MONSTERS)

世界のアレッシ、中川英二郎らトロンボーン界を席巻する“モンスター”たちが夢のトロンボーン・カルテットを結成。日本を代表し、名実共に音楽シーンの最前線で活躍する中川英二郎と、全世界の金管奏者が憧れ、トロンボーン界のトップに君臨しつづけるニューヨーク・フィルハーモニック首席トロンボーン奏者ジョゼフ・アレッシ。この2人が中心となって結成された新感覚のユニットが「SLIDE MONSTERS (スライド・モンスターズ)」です。国境を超え、ジャンルを超えて集まったメンバーは、アレッシが「今最も一緒に演奏したいトロンボーン奏者」として選んだ精鋭たち。ニューヨークのジャズシーンを代表するマーシャル・ギルクス、オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団のバストロンボーン奏者ブランド・アテマです。トロンボーン4本だけ(!)という最もシンプルな編成で、その可能性を最大限に拡張します。


《メンバー》

◇中川英二郎 / Eijiro Nakagawa (Trombone / トロンボーン)

5歳でトロンボーンを始め、高校在学中に初リーダー作をニューヨークで録音。名だたるビック・アーティストとの共演を始め、映画、CM、TVなど多くの録音でも知られる。2007年、日本人として初めて米「トニー賞」授賞式に出演し2008年にはNHK連続テレビ小説『瞳』のメインテーマを演奏。読売日本交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団等、国内主要オーケストラとソリストとして共演するなど、多彩な才能を発揮し、日本を代表する世界的トロンボーン奏者として幅広い活動を行っている。

中川英二郎オフィシャルWEBサイト http://www.eijiro.net/


◇ジョゼフ・アレッシ / Joseph Alessi (Trombone / トロンボーン)

全世界の金管奏者が憧れ、トロンボーン界のトップに君臨しつづけるジョゼフ・アレッシ。若干26歳で世界的名門ニューヨーク・フィルハーモニックの首席奏者に就任。ソリスト、室内楽奏者としても活発に活動。1990年春、クレストンの幻想曲でニューヨーク・フィルとのソリストデビューを果たす。1992年には、ピューリッツァー賞を受賞したクリストファー・ラウスのトロンボーン協奏曲(ニューヨーク・フィルの150周年を記念した委嘱作品)を初演。リンカーン交響楽団、国立レパートリー管弦楽団、コロラド交響楽団、シラキュース交響楽団、サンタバーバラ交響楽団、新日本フィルハーモニック、ベリーニ歌劇場管弦楽団、マンハイム国立歌劇場管弦楽団、ハーグ・フィルハーモニックのソリストとして招かれている。


◇マーシャル・ギルクス / Marshall Gilkes (Trombone / トロンボーン)

ジャズの即興性とクラシックの明解な構造、あるいは超絶技巧と熱情的な感性といったそれぞれの要素を併せ持ち、唯一無二の独特な音色でジャズ界に多大な影響を与え続けているトロンボーン奏者/作曲家。マリア・シュナイダー・オーケストラのラッシュ・インプレッショニズムやコロンビア人ジャズ・ハープ奏者エドマール・カスタネーダ率いるトリオ、さらにニューヨークで盛んなラテン音楽のミュージック・シーンなどで活躍している。
2003年のセロニアス・モンク国際ジャズ・コンペティションのファイナリスト。近年発表された『Köln』では、彼の作品がWDRビッグ・バンドによってフィーチャーされ、このアルバムは2016年に2つのグラミー賞にノミネートされている。


◇ブラント・アテマ / Brandt Attema  (Bass Trombone / バス・トロンボーン)

オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団バストロンボーン奏者。ヨーロッパを代表するトロンボーン奏者で構成されるアンサンブル「ニュー・トロンボーン・コレクティヴ」のメンバー。
アスコ・シェーンベルク・アンサンブル、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団など、多くの著名なオーケストラ、アンサンブルに参加。
1999年、仏・ゲブヴィレール国際バス・トロンボーン・コンペティション優勝。以来、ソリストとしても世界中のフェスティバルやマスタークラスなどに招聘されている。ロッテルダム音楽院にて、ベン・ヴァン・ダイク氏に師事。2007年9月よりハーグ王立音楽院教授。

 

CD情報

  • CD (2018/4/20)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording
  • レーベル: EN RECORD
  • 収録時間: 62 分
  • ASIN: B07BQ2PTC7
  • JAN: 4562498240055

 

 

Slide Monsters / Trombone Quartet ; CD

SKU: ENR180420
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